『春になったら苺を摘みに』梨木香歩(新潮文庫)

『春になったら苺を摘みに』梨木香歩(新潮文庫)

『西の魔女が死んだ』『りかさん』などで知られる著者初のエッセイ。
梨木香歩の小説を読むときに感じる、翻訳小説を読んでいるかのような浮遊感のある言葉の選択や、余白や空気に色が感じられる不思議な世界観、そういったものの源泉に触れることができます。
いうなれば、梨木香歩のつくりかた。
エッセイでありながら、小説を読んでいるかのような物語性があります。

梨木香歩好きにも、梨木香歩の小説を読んだことがない方にもおすすめです。
イギリスと言えば紅茶ですが、ここはひとつ、香り高い珈琲を楽しみながら、ページをめくってみてはいかがでしょうか。


*中古本です。多少の傷みや焼けがあります。予めご了承ください。
*こりおり文庫をお買い上げの方には、珈琲ドリップバッグを1つプレゼント。ぜひ珈琲を片手に本をお楽しみください。

¥ 250

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    専用の箱で発送いたします。
    追跡も可能ですので、安心してご利用いただけます。

    全国一律 200円

※5,000円以上のご注文で送料が無料になります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する